【読書】肉・卵・チーズをたっぷり食べて 1年で50kg痩せましたby椎名マキ タンパク質をしっかり摂って、よく噛んで食べる!通常のダイエット観から足りないことを補完できて納得!

こんにちは。

ひなたです。
気になってたMEC食の本を読みました。
椎名マキさんの「肉・卵・チーズをたっぷり食べて 1年で50kg痩せました」という本


 

MEC食とは?
MEC

作者の椎名さんは、小さな頃から肥満で成人してから糖尿病をになられました。
そこから食生活を変え、カロリー計算をして様々な食材を満遍なく含んだ食事に変えられたそう。

ところが病院に入院してるときから、退院してからも、その食生活を継続したにも関わらず、
体重や体調が改善しなかったそうです。

そこで糖質制限ダイエットを知り、体重も順調に減ってきたものの、体調が良くなかったり、
糖質を我慢してることのストレスや、体調もイマイチになってきた。

そんなときにMEC食の本に出会ったことから実践し、体調も良くなった。
そんなMEC食のことが、椎名さんの実体験を基にわかりやすく書かれています。

MEC食のルールは2つだけ。

  1. 肉・卵・チーズを食事の中心にしてたっぷりと食べる。
  2. 食べ物をひと口入れたら箸を置いて30回よく噛んで食べる。
これらの動物性の食品を摂ることで、毎日の必須栄養素がかなり満たされるとのこと。

肉を食べるって健康にあまり良くないってイメージが強いですよね。
「肉より魚を」とか「肉の代わりに大豆でタンパク質を摂る」とか。

自分の食生活を振り返ってみて、普段自炊してるときって、それほど肉やタンパク質を摂ってなかったです。

よく噛んで食べることも、朝の急いでるとき、仕事で忙しいときは、ついつい忘れて早食いしがち。
ダイエットや栄養面でもすごく勉強になりました。
マンガでわかりやすいのもオススメポイント。
自分の食生活を振り返る点でも良い本でした。

これからしっかりタンパク質を摂って食事での身体づくりも大事にしていきます。 


ちなみにその人の身体の状態や病気、体質などアレルギーなど、人によっては体に負担があったり、
合わないこともあるので、よく理解を深めて、自分の体調と向き合って合わないときはやめる、少し休んでみる
などの柔軟性も大事ですね。

この本に出てくる渡辺信幸先生の「日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくる」
がより詳しく、参考になりました。