コードレスクリーナーはどこにでもすぐ使えて便利。ダイソンV6マットレスがかなりお気に入り。

ダイソンV6マットレスを購入して1週間ほど。

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掃除機がこんなに気にいるとは、と自分でもびっくりするくらいハマりました。
 

バッテリー持続時間は意外と十分

 
買う前には、コードレスであることへの不安、つまり掃除の途中でバッテリーが
切れないかという不安がありました。
 
掃除中にプツっと切れたら、もう一度充電しないと掃除できないのでは??
と思ってました。
ちなみにダイソンV6マットレスの通常のバッテリー持続時間は、20分ほど。
強モードだと6分になりますが。。
 
実際使ってみると、今のところ、通常モードメインでバッテリー切れということはないです。
コンパクトな住居ということもあり、思った以上に時間がかからない。
 
あっちこっちまとめて掃除する、という場合でなければ時間的には大丈夫でした。
 

吸引力も特に問題なし

 
コードレスだとパワーがイマイチというイメージがありましたが、こちらも特に不満なし。
今まで使ってたコード付きの掃除機と比べて強いわけでもないですが、吸い込み残しの不安は特にないです。
 
ちなみに試してみた場所は、車の中(シート、床)、空気清浄機のフィルター、布団、部屋のフローリングです。
ホント、万能といった感じ。
 
ちなみに同じヘッドで掃除するのは抵抗があるので、布団だと布団ツール、床はモーターヘッドなど、掃除する場所ごとに
ヘッドのパーツを決めて付け替えています。
 

掃除に取りかかるストレスがめちゃくちゃ少なくなった!

 
一番感じたのはココ!
充電さえしておけば、持ってトリガー引けば、掃除がすぐできるから、ハンディモップのような
感覚ですぐ掃除できるんですよね。
 
棚の隅にホコリがたまってるな、とか、引き出しを開けたらホコリがあるなど、「ちょっと気になる」を
すぐ掃除できるのが、ありがたい。
 
コード付きだと、掃除機をかけるのが、時間をかけるイベント的な感じがあるんですよね。
 

感じるデメリットなど

 
と、ここまで良い点ばかり挙げたので、不満や不安など挙げときます。
 
まず紙パック式と比べると、ゴミ捨てに手間がかかる。
確かにゴミを本体から出すだけなら、ボタンひとつでワンタッチ。
ですが、ゴミだけ出すので、多少なりともホコリが舞って、本体外側に付くので、ゴミ捨て後には、本体を拭いてます。
あとゴミ排出のボタンを押しても出てこないゴミはかき出す必要があります。
なので、トータルで考えると、ワンタッチではないですね。
清潔面でも、紙パックの方が良いです。
 
バッテリーの劣化も気になります。
今は買ったばかりなのでわからないですが、長期で使った場合、満タンに充電して使える時間が極端に減らないか、不安はあります。
こればかりは長期間使ってみないとわからないですね。
 
あとフィルターの洗浄は最低でも1か月ごとに必要です。
こちらはフィルターを外して、水で洗って、24時間乾かす必要があるとのこと。
これもまだやってないので手間のほどは分からないですが、面倒といえば面倒。
うっかり忘れてしまいそうではあります。。。
 
 

結論、やっぱり便利!

 
結論として、こまめに掃除しておきたいって人にはすごく便利です。
 
掃除機がけなんて月イチでいいよって人だとそれほどではないかもですが。
 
というわけで、それなりの価格はしましたが、ぼくの中ではいい買い物でした。