紙の本の読書ならマイ・ブックカバーがオススメ!どんな本も最高に手になじむ!

こんにちは、ひなたです。

 
最近は電子書籍を買うことも増えましたが、電子版がない時は紙の本を買うこともあります。
 
そんな時に使うのがマイブックカバー。
カバーと本の大きさが合うのが前提ではありますがいつも同じ手触りでしっくりくるんですよね。
 
今回はマイブックカバーを持つメリットについて。
 
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手になじむ

マイブックカバーならいつも同じ手触りで、付けた本を持った時にものすごくしっくりきます。

 
借りた本や古くなった本でも同じ手触りで手になじむ。
 
皮が好きなら皮、布が好きなら布と自分で好きな素材を選べるのもメリットですね。
 
僕は革の手触りが好きで数年ほど革製のブックカバーを使っています。
 
 

ゴミが出ない

 
紙のカバーを書店で付けてもらっても、読み終わって本棚にしまう際は外す人が多いのでは?
本棚に入れるときにはタイトルが見えるほうがいいですからね。
 
僕も本を本棚に入れるときにはブックカバーを捨ててました。
捨てる可能性が高いなら、はじめからもらう必要はないです。
それもブックカバーを買った理由の一つですね。
 

会計がスムーズ

 
ちょっとしたことですが書店で本を買った時に紙のブックカバーを付けてもらわないことで、会計をスムーズに済ませられます。
店員さんも早くお客さんをさばけるし、後ろに並んでる人の待ち時間も減る。
買う側、売る側どちらにもメリットですね。
 

自分で好きなデザインを選べる

 
自分でブックカバーを買えば、好きなデザインを自由に選べます。
好きなデザインで好きな素材のカバーを付けていると、カバーを付けるとき、本を出すとき、触れる時間が嬉しくなる。
 
読書をする時間がより楽しく幸せな時間になりますよ。
 

長く使えてより愛着もわく

 
素材にもよりますが、しっかりしたものを買えば長く使えます。
ぼくの革のブックカバーも数年間いい状態で使えています。
 
長く使ってることでより愛着もわいてきます。
自分の持ち物が「好き」かどうかで日々の生活の満足度も上がると感じています。
 

オススメのブックカバーいろいろ

ブックかバーと言っても、素材もデザインもものすごく豊富なんです。
オーソドックスな革製、和風な帆布、デニム製、気軽に使えてお手頃なビニル製など。
お手軽な値段でデザインが好きなのをいくつかローテーションしてもいいかもしれませんね。
 
 ▽革製がやっぱりスタンダードで丈夫。
▽和風な帆布製もいいですね。
 ▽イラスト入りも個性が出ていいですね。

 ▽少しレトロな手ぬぐいのブックカバー。

 
 

まとめ

 
最近はKindleで本を読むことが多いので、革のブックカバーを使う機会は減りました。
ですが、自分の持ち物の中での愛着度はかなり高いです。
 
スポーツに例えると、スタメンではないけどチームに必要な信頼できるメンバーのような感じ。
 
機能性も大事だけど、自分が大好きなモノがあると生活の幸せ度も上がりますよね。
 
こんまりさん流で言うと「ときめくモノ」。
 
身の回りを「ときめく」「大好きな」モノで囲んでいくと、生活の満足度も上がっていきそうだなと考えながら、書きました。
 
本好きな友人や家族が身近にいるならプレゼントとして贈るのもいいかもしれませんね。
 
では、また!