【ダイエット】運動を家で習慣化するなら動画を見ながらがおすすめだよ

ダイエットは食事の改善が一番大事と言いますが、運動も大事です。

運動不足は健康にも影響しますし、運動をすることで脳を活性化したり、体が引き締まる、体力がついて疲れにくくなるなどの効果も期待できます。

そんな運動を家で習慣化するならネット配信の動画を見ながらやると習慣化しやすいよ、という経験談です。

運動は習慣化するのが大事

ダイエットのため、健康維持のための運動をして効果を得るなら習慣化するのが大事です。

月一回するかどうかではなかなか効果は期待できないです。

そして習慣化することで運動を着替えのように当たり前の行動にできるので、運動をすることに対するハードルが下がります。

継続することで体力がつくからなのはもちろん、習慣になると「やるかやらないか」で迷わないから決断するのにエネルギーを使わなくなるのも大きいです。

そして習慣になると、「運動をやらないと気持ちが上がらない」、「早く運動したい」という状態になってきます。

意思の力とダイエットについてはメンタリストDAIGOさんの本が勉強になりますよ

家で運動をするメリット

家で運動するメリットとしては、いつでもできること。

勉強や家事の合間の時間を使ってできますし、一度にやらなくても少しのスキマ時間を使ってすることもできます。

ジムに行くなら、行って着替えてまた帰ってと行動のハードルが上がるし、まとまった時間も必要です。

また家での運動なら月会費という固定費もかかりません。ダンベルやチューブなどの道具を使うにしても初期投資だけで大丈夫。

服装も家での運動ならファッション性を気にせずできます。単に動きやすい服でオーケーです。

ジムに行くのが時間的に難しい人にはまずは家での運動がおすすめです。

運動にハマって体力ついてからジムに行ったり、外でランニングしたりと発展させてもいいですし。

家での運動習慣化にはドラマやアニメと相性よし

さて本題。

家で運動する時に、海外ドラマやアニメなどある程度長さがあって、続きが気になって仕方がないという動画と組み合わせると習慣にしやすいです。

見たい作品と運動をセットにすると続けやすいですよ。

ぼくの場合、海外ドラマの「ウォーキングデッド」、アニメだと「JOJOシリーズ」や「ガンダムシリーズ」など。あとはNetflixで見ているので、Netflixオリジナルのドキュメンタリー系番組の「クィア・アイ」や「KONMARI(片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんの片付けドキュメンタリー)」なんかも見ています。

Amazonプライムビデオなら、「バチェラージャパン」が個人的におすすめ。

自分が見たいと思う動画なら、映画でもミュージックビデオでも、テレビ番組でもなんでもオーケーです。

 

録画よりも動画サービスの方が使い勝手がいい

テレビの録画でもや見逃し配信サービスでもいいですが、「Amazonプライムビデオ」や「Netflix」「hulu」のような動画配信サービスの方が同じ作品をまとめて見れるのでオススメです。

最新作だと週1回更新ですが、過去作や海外ドラマの過去シーズンならまとめて見れるので、運動と一緒に日常のルーチンに組み込みやすいです。

軽い自重トレーニングやストレッチと相性バツグン!

動画を見ながらだと、バランスの取りにくい体勢のものや、ダンベルのような重量物を持ってする運動は落下や転倒の危険もあるのでおすすめできません。

スクワットやももあげ、ラジオ体操など軽い運動がメインになりますね。道具を使うならチューブが扱いやすいですね。

あとはストレッチも時間をかけてやる際に、動画を見ながらやると退屈せずに楽しんでできますよ。

住環境によりますが、がっつり有酸素運動をしながらならエアロバイクも有効ですね。

ぼくはスクワットをしながらとストレッチをしながら、Netflixをよく見ています。

疲れていても見たい作品を映しながらやると不思議とエネルギーが戻ってきちゃうんですよね。

運動がキライな人も「見たい!」と思う動画と運動を組み合わせることで楽しみな時間にできちゃいますよ。

まとめ

スクワットなどの筋トレ型のひたすら反復する運動は好きではないんですが、動画を見ながらの運動をやってみて、楽しい時間になりました。

全ての運動には適用できないですが、日常の中の運動量をあげるなら確実に有効ですよ。楽しみながらできますし。

好きな要素があると自分からやるし、座る機会が多い人には、体を動かすことでリフレッシュにもなります。

ちょっとした家での運動を取り入れたい人はぜひやってみてくださいね。

ではまた。

日常の中でのダイエット要素を上げたいなら、ダイエットコーチEICOさんの「ダイエットの教科書」という本もオススメですよ〜。